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鹿児島県龍郷町のディスカウントショップの情報が登録されていません。

例え自転車一台でも盗みは盗み 熊本県警水俣署は19日、本籍・鹿児島県龍郷町で住所不定、無職、押(おさえ)広和容疑者(39)を自転車を盗んだ窃盗容疑で逮捕した。押容疑者は故郷の鹿児島に帰ろうと、盗んだ自転車を乗り継いで静岡から熊本まで来たと供述しているという。静岡―熊本間は約1000キロ。逮捕時の所持金は数十円だった。 調べでは、17日午前10時半ごろ、熊本市本山3の駐輪場で、同市の女性専門学校生(18)の自転車を盗んだ疑い。19日午前2時ごろ、同県水俣市の国道を自転車で走っているところをパトロール中の警察官に職務質問され、自転車盗を認めた。 供述によると、横浜市に住んでいたが8月に会社を辞め「鹿児島に帰りたい」と思い、静岡までは電車で来たが金がなくなり、自転車を盗んで鹿児島を目指したという。 福岡で自転車を盗まれたため、再び別の自転車を盗み南下。熊本市でも自転車を盗まれ、17日に三たび盗んだのが逮捕容疑となった。逮捕時は白いTシャツにジーンズ姿で、着替えなどの入った小さい布製バッグを持っていた 安全で快適な生活と暮らし 豊胸・バストアップ法 逸品ショップ オススメ・スポンサ
台湾・宜蘭と交流深める 鹿児島県会議長ら訪問 西郷菊次郎を縁結びに 地元の西日本新聞よりです。 鹿児島県議会の金子万寿夫議長を団長とする同県台湾訪問団がこのほど、日本統治時代に西郷隆盛の息子の西郷菊次郎(鹿児島県龍郷町出身)が初代庁長(知事)を務めた台湾東北部・宜蘭県を訪れた。今年5月には鹿児島市の森博幸市長も宜蘭を訪れており、菊次郎が縁を取り持つ鹿児島−宜蘭の地方間交流が活発化しそうだ。 訪問団には玉川哲生・鹿児島商工会議所副会頭ら、政治・経済界関係者16人が参加。3日間の日程で台北を訪れ、鹿児島−台北間でチャーター便を運航する中華航空や台湾の航空当局に同路線の定期便化への協力を要請するとともに、宜蘭へも足を延ばした。 宜蘭県庁で一行を迎えた林信華副県長(副知事)は「宜蘭と鹿児島は歴史的、文化的に縁が深い。とりわけ西郷菊次郎はこの地域に多大な貢献をされた」とあいさつ。金子議長は「定期便を早く実現させ、鹿児島と宜蘭の交流をますます深めていきたい」と述べた。 菊次郎は1897年から5年間の宜蘭庁長在任中、洪水を繰り返す宜蘭河に大堤防を築くなどの治水事業に取り組み、町と農地を水害から守ったと語り継がれている。 (台北・小山田昌生)
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