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髄膜炎からの復帰!!安易な下痢止めは要注意!! 髄膜炎からの復帰!!安易な下痢止めは要注意!! 青森県南郷村 男性 55歳 平成13年1月6日頃下痢をしているので何を照射すればよいかと光線愛好者より電話があったので、その旨の指示を出しました。 その後ご本人は開業医を訪ね診察を受け、風邪から下痢との診断で下痢止めの処置をしたようです。 ところが実際は感染型の細菌性食中毒、カンピロバクター菌が体内で猛威をふるっており、下痢止めの薬効期限の中でカンピロバクター菌は勢力を拡大して脊髄まで達し髄膜炎を引き起こしたのです。髄膜炎は両手両足と首から下は全く力が入らない状態となり正に医師の誤診が招いたアクシデントが発生したのです。 病院のベッドの上で不自由な生活を強いられ、緊急に透析を施すなどをするのですが一向に運動神経や力は回復しません。当時の握力は五kg程度で無いに等しく寝たきり状態でした。三度の食事、後は寝るだけの繰り返しで同病院に二ヶ月入院するも依然動けず、日赤病院での処置は打ち切りとなり、岩手県のリハビリセンターへ移る事となったのです。 三月から八月迄のリハビリセンターでのリハビリの
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