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輝き 記者ノート ◎輝き 先日、テレビで放映された映画「フラガール」で、加美町出身の俳優菅原大吉さんが、人員削減を進める炭鉱の労務係長を演じていた。 昭和40年の常磐炭鉱(現いわき市)が舞台。「オイルの波」が押し寄せる中、炭鉱はハワイアンセンターの開設に新たな活路を求めたが、ヤマの住人にすんなり受け入れられるはずもない。映画冒頭の菅原さんが出演する従業員への説明会のシーンが、物語の困難な先行きを示してくれた。 それから40年余り。センターは成功し、常磐に限らず国内の石炭産業は廃れてしまった。が、石油に依存し過ぎたエネルギーバランスを見直し、石炭そのものの価値は再評価されている。福島県新地町の相馬共同火力発電新地発電所は、海外炭を使った火力発電だ。「黒いダイヤ」が再び輝き出した。 ところで、菅原さんはもともと舞台役者。映画やテレビドラマなどでも、味わい深い脇役を演じている。「いぶし銀」のさらなる輝きを期待したい。(H) (了)=昨年11.10付掲載
峠道巡り 第1回 『鈴宇峠』(続き) 峠道レポートの本編。 前の記事で 「山道にしては立派過ぎるような気がするんだけど・・・」 と書いたが、以下に載せている写真を見れば分かると思う。 まず、林道入り口の写真。 林道へはこのまままっすぐ進んでいく。手前の横切っている道路は、国道113号線。 安全確認をして、直進!!すると、写真のような上りが続いていく。 3速ATがうなりをあげながら、坂道をグイグイ登っていくと・・・ 鈴宇峠の起点へ到着。 ここから、本格的な峠道が始まる。 そして・・・つづら折・勾配10%・非常停車帯など、様々な看板が路肩に現れてくる。 そんな看板らを横目で見ながら、さらに上っていくと、頂上と思われるところに到着。路肩に車を止め、そこから撮った、風景写真がコチラ↓ 「う〜ん!いい眺めじゃあ〜〜」 と殿様気分?で一言。 この写真を撮ってから、来た道を振り返ってパシャリ。(向こうが宮城県丸森方、手前が福島県新地方) 路肩に停めてた車に戻り、先へと急ぐ。ここまで
峠道巡り 第1回 『鈴宇峠』 先週あたりに立ち上げた、新(バカ)企画『峠道巡り』。 記念すべき第1回は、自宅からさほど時間がかからない 鈴宇峠 のレポート。 まず場所の確認↓ 鈴宇峠は、宮城県丸森町大内と福島県新地町を結ぶ道路である。 この道路が全通したのは、なんと・・・ 今年(2008年)の4月!!! できたてホヤホヤ(といってももう3ヶ月経ちますが)の道である。 参考までに、開通したときの新聞記事↓【河北新報】 阿武隈山地をほぼ東西に貫き、宮城県丸森町大内地区と福島県新地町をつなぐ「ふるさと林道鈴宇線」が開通した。 鈴宇線は全長4.2キロ(宮城側2.5キロ、福島側1.7キロ)。名称は林道だが、幅員は7メートルあり、完全舗装の片側1車線の規格で整備された。大内地区から新地町役場までほぼ直線で結ばれる新たな道路が確保されることになり、相馬市へ向かう国道113号の代替ルートとしても利用が見込まれる。 事業主体は両県で、1995年に工事が始まった。当初は2006年度中の完成予定だったが、宮城側で土砂崩れなど災害があり、完成が1年以上遅れ
福島県 旅行・宿泊・ツアーが激安! 福島県への旅行・宿泊・ツアーを激安で探すなら日本最大級の総合旅行サイト:楽天トラベルで。 地域別旅行ガイド:東北 福島県市区町村一覧 【福島県】 福島県会津坂下町 福島県会津美里町 福島県会津若松市 福島県浅川町 福島県飯舘村 福島県飯野町 福島県石川町 福島県泉崎村 福島県伊南村 福島県猪苗代町 福島県いわき市 福島県大熊町 福島県大玉村 福島県小野町 福島県鏡石町 福島県葛尾村 福島県金山町 福島県川内村 福島県川俣町 福島県喜多方市 福島県北塩原村 福島県国見町 福島県桑折町 福島県郡山市 福島県鮫川村 福島県下郷町 福島県昭和村 福島県白河市 福島県白沢村 福島県新地町 福島県須賀川市 福島県相馬市 福島県田島町 福島県只見町 福島県舘岩村 福島県棚倉町 福島県玉川村 福島県田村市 福島県伊達市 福島県天栄村 福島県富岡町 福島県中島村 福島県浪江町 福島県楢葉町 福島県南郷村 福島県西会津町 福島県西郷村 福島県二本松市 福島県塙町 福島県磐梯町 福島県檜枝岐村 福島県平田村 福島県広野町 福島県福島市 福島県双葉町 福島県古殿町 福島県三島町 福島県南相馬市 福島県
井上直子「グループ展」 井上 直子(助手) 第4回 新地ビエンナーレ 招待作家60余人による絵画作品 2008年8月2日(土)〜8月11日(月) 午前10時〜午後4時 <入場無料> 会場:わくわくランド(福島県新地町駒ヶ嶺字今神1ー1)
【震度6強】岩手・宮城内陸地震 <岩手・宮城内陸地震>震度6強M7.2 死者3人負傷多数 (毎日新聞)記事写真 地震で起こった土砂崩れ=岩手県一関市で2008年6月14日午前11時28分、本社ヘリから北村隆夫撮影 14日午前8時43分ごろ、東北地方で強い地震があり、岩手県奥州市と宮城県栗原市で震度6強、北海道から愛知県までの広い範囲で震度6弱から1の揺れを観測した。気象庁によると、震源地は岩手県内陸南部で、震源の深さは8キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7.2と推定される。この地震で午後2時現在の毎日新聞のまとめでは、3人が死亡、79人が重軽傷。がけ崩れなどが多発しており、被害はさらに拡大する見通し。 気象庁はこの地震を「平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震」と命名した。 岩手県の達増拓也知事は午前10時50分、宮城県の村井嘉浩知事は午前11時10分にそれぞれ、自衛隊に災害派遣を要請した。 各県警や自治体などによると、岩手県一関市東山町松川の工場経営、千葉友三さん(60)が地震で近所の店舗から飛び出したところをトラックにはねられて死亡。福島県い
■ 喧嘩を買う事こそ戦争の回避法 何なの、人が原稿に入った途端のこのニュースの山盛りぶり。 とても一個一個に突っ込んでられそうもありません。なので、取り敢えず三つに話題を分けてニュースを列挙、後ほど突っ込みと言う方法で。 管理人、マジで神経ブチ切れそう状態です。もう、いい加減おかしいよこの国。なので、いつにもまして言い回しが下品だと思います。 嫌な方はニュース項目だけ目を通したら回れ右して下さいね。 まず一。尖閣諸島、魚釣島の漁船沈没の関連。 ▼馬英九総統が尖閣の領有権主張 船舶衝突、沈没めぐり 2008.6.12 20:19 産経 【台北支局】尖閣諸島・魚釣島近海の日本領海内で日本の巡視船と台湾の遊漁船が接触し遊漁船が沈没した事故で、台湾の馬英九総統は12日、「釣魚台(尖閣の中国語名)は中華民国の領土である」と述べ、総統として日本に賠償などを要求する声明を発表した。 声明は、(1)釣魚台は台湾に帰属する島嶼である(2)釣魚台の主権を維持する決心に変わりない(3)日本政府の船艦がわが国(台湾)領海で、わが国の漁船を沈没させ、わが国の船長を拘留したことに抗議し、船長の釈放と賠償を要求する(4)
ちょ、ちょ。。。 岩手・宮城で震度6強 M7.2、2人死亡100人超けが 6月14日16時7分 14日午前8時43分ごろ、東北地方で強い地震があり、岩手県の奥州衣川と宮城県栗原一迫で震度6強を記録した。町村信孝官房長官は福島県と岩手県で計2人が死亡したと発表。地元消防などによると、岩手、宮城、山形、福島各県で100人以上がけがをした。各地で多数の道路崩落があり、橋の落下や民家の倒壊など深刻な被害も出ている。政府は官邸対策室を設置。泉信也防災担当相ら政府調査団を現地に派遣した。 気象庁は「岩手・宮城内陸地震」と命名。震源地は岩手県内陸南部で、震源の深さは約8キロ。地震の規模はマグニチュード(M)7・2と推定される。その後も震度5弱など余震とみられる揺れが続いた。午後1時までに震度1以上の余震が111回発生。最大は9時20分に宮城県大崎市で震度5弱を観測した。震度4も8回にのぼる。 福島県いわき市では、小浜漁港の磯場で磯釣りをしていた同市の会社員、石井道隆さん(55)が、崖からの落石に巻き込まれて海に転落、死亡。岩手県一関市の千葉友三さん(60)は地震直後に自宅から飛び出しトラ
地震発生! 怖いよ〜 僕が住んでいる岩手県で だだだだ大地震が発生しました>< 被害状況は以下の通りです! 14日午前8時43分ごろ、東北地方で強い地震があり、岩手県の奥州衣川と宮城県栗原一迫で震度6強を記録した。町村信孝官房長官は福島県と岩手県で計2人が死亡したと発表。地元消防などによると、岩手、宮城、山形、福島各県で100人以上がけがをした。 各地で多数の道路崩落があり、橋の落下や民家の倒壊など深刻な被害も出ている。 主な各地の震度は次の通り。 震度6強=岩手県奥州市、宮城県栗原市 震度6弱=宮城県大崎市 震度5強=岩手県北上市、一関市、仙台市、宮城県登米市、秋田県湯沢市 震度5弱=岩手県遠野市、宮城県石巻市、秋田県横手市、山形県最上町、福島県新地町 とても怖かったです><
丸森と新地交流に弾み 林道鈴宇線が開通 丸森と新地交流に弾み 林道鈴宇線が開通 <地図> 阿武隈山地をほぼ東西に貫き、宮城県丸森町大内地区と福島県新地町をつなぐ「ふるさと林道鈴宇線」が開通した。 鈴宇線は全長4.2キロ(宮城側2.5キロ、福島側1.7キロ)。名称は林道だが、幅員は7メートルあり、完全舗装の片側1車線の規格で整備された。大内地区から新地町役場までほぼ直線で結ばれる新たな道路が確保されることになり、相馬市へ向かう国道113号の代替ルートとしても利用が見込まれる。 事業主体は両県で、1995年に工事が始まった。当初は2006年度中の完成予定だったが、宮城側で土砂崩れなど災害があり、完成が1年以上遅れた。総事業費は26億6100万円。 開通式は5日、現地であり、両県関係者や地元住民ら約40人が出席。渡辺政巳丸森町長は「新地と丸森は昔からつながりがあったが、一層交流が深まると期待する」、加藤憲郎新地町長は「明治時代にも計画されたと聞く道路で、一世紀を超えて実現したことに万感の思いがある」とそれぞれあいさつ。出席者代表がテープカットを行い、開通を祝った。 2008年
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