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アオリイカ数釣りシーズン突入/アコウにサヨリも期待通り! 1967年生まれ。若狭磯友会所属。若狭湾、特に大飯から高浜、舞鶴周辺がホームグラウンド。福井県高浜町在住、釣りエサ店「でんぶく」店主。 サイズはギョーザ以上、コロッケ未満。8月末から突然のラッシュ! 若狭湾ではいよいよアオリイカの数釣りシーズン到来です。今年は7月から8月の天候の不安定(猛暑、ゲリラ豪雨など)があって、アオリイカの産卵および新子の状態に異常が出るのでは…と、一抹の不安がありました。 しかし、8月中旬からは胴長5cm前後の新子の姿が確認できるようになり不安もちょっぴり解消。あとはこの新子たちが成長して、9月中旬には釣れだす? なんて思いきや、8月28日から突然の釣果ラッシュ! 正直、驚きました。毎年、この時期の大潮にギョーザサイズが釣れだし、つぎの大潮のときにコロッケサイズが釣れるというパターンですが、今年はそのどちらのサイズとも、一緒にスタートしました。 というわけで8月31日の午後、今シーズン初めての新子釣りにチャレンジ。ポイントは福井県高浜(たかはま)町にある当店から、車で7分の小黒飯(おぐるい)漁港周辺です。実は今シーズン初の目撃情報が入ったのは8月1
シーズアースデイ高浜 福井県高浜町でアースデイの開催が決定。 海水浴の終わる9月に「浜辺にありがとう」の意味をこめて、開催します。 日時:2008年9月13日(土)9:00〜16:00 場所:福井県高浜町脇坂公園 ◆プログラム◆ ○”藁のオブジェ”ワークショップ スローデザイン研究会世話人である大岩剛一氏とピースマスクを高浜から発信するアーティスト金明姫氏をお招きしてのワークショップ。ストローベイルの体験もあります。 ○ライブ 富山県南砺市「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド」で活躍中の、パーカッショニスト「張在孝(チャン・ミョンヒ)」氏と、パーカッショングループ「サラマレクム」を迎えてのライブ。 ○砂浜ウォークde浜そうじ 夏にお世話になった砂浜をみんなで浜そうじ。ゴミは地域通貨と交換できます。 ○海ヨガ、海辺でアロマ 海辺でほっとする魔法にかかってみては。。。 ○芝生広場でお昼寝タイム 最高の贅沢は、これかもしれません。 ○屋台カフェ 高浜フードをゲットしよう。マイ箸を持ってくれば、受付で地域通貨がもらえます。 ○リユースフリーマーケット みんなの家の使えるものをリユースしよう。 ○天然塩
若狭たかはま ドコイコ!ナニシヨ!ミニツアー2008 開催決定!! 2008-9-13: 福井県高浜町で、「まち歩き」「田舎体験」「高浜学」「ロハスな旅」の4テーマによるミニツアーが土日祝日を中心に開催されます。 ●まち歩き 13コース ●田舎体験 8コース ●高浜学 2コース ●ロハスな旅 2コース 計25コースが毎週実施されます。 例えば、旧丹後街道を歩くコースや海鮮丼を作って食べるコース。若狭富士「青葉山」登山やシーカヤック、ヨガなど盛りだくさん。どのコースも地元の案内人が同行し、ほっとする魔法にかかること請け合いです。 詳しくはホームページへ 若狭たかはまドコイコ!ナニシヨ!ミニツアー http://www.town.takahama.fukui.jp/minitour/
ボートと投げ釣りキス急上昇/良型連発かかり釣りのチヌ 1967年生まれ。若狭磯友会所属。若狭湾、特に大飯から高浜、舞鶴周辺がホームグラウンド。福井県高浜町在住、釣りエサ店「でんぶく」店主。 カワハギ15匹! 外道もうれしい若狭和田沖マイボートの流し釣り 一か月遅れでようやく本格化したキスを狙い、若狭和田沖にて日中6時間半のマイボート釣り。釣果はキス10〜25cmを28匹にカワハギ17〜25cmを15匹と上出来! 暑いですので水分補給を忘れずに楽しみましょう 厳寒となった今冬から春にかけての低水温の影響か、はたまた昨今の地球温暖化の影響か、季節とともに移りゆくはずの旬の魚・旬の釣りに、今シーズンは時間的な誤差が生じているように思われます。特に夏場の好ターゲットであるキスは、例年5月中旬から釣れだすはずが、今年は6月中旬に開幕と一か月遅れ。またサイズのほうも小型が中心で、例年キス釣りの妙味を味わっている釣り師にとっては物足りないものでした。 ところが、7月下旬から福井県の若宮(わかみや)海岸や若狭和田(わかさわだ)海岸などのボート釣りで、ようやく20〜28cmの良型が釣れるようになって来ました! 投げ釣りに関しても20cmオー
気仙沼市、直接補てん 漁業燃油高で全国初 〜 宮城 '''一斉休漁を前に、燃油代の直接補助を国に求める漁船。地元の気仙沼市が補助を決断した=14日、気仙沼漁港''' 漁業用燃料価格の高騰問題で、宮城県気仙沼市は17日、遠洋マグロはえ縄船など同市船籍の148隻に対して燃料代の一部補助を決めた。A重油1キロリットル当たり1000円、総額3800万円を補助する。燃油代を漁業者に直接補てんするのは、主要漁港を抱える自治体では全国で初めて。 漁業者の経営安定に加え、財政難の中で地方自治体が直接補てんに踏み切ることで、本格的な救済策を国に促す狙い。 5トン以上の漁船が対象で、気仙沼遠洋漁協、県北部鰹鮪漁業組合など市内の5漁業団体に所属する遠洋44隻、近海28隻、沿岸船76隻に対して消費量に応じて補助金を支給する。 期間は9月から来年3月まで。所属組合を通して申請を受け付け、証明書類を審査の上、翌月に補助金を交付する。 148隻が7カ月間で使うA重油の量を概算し、補助総額を設定。財源は2007年度一般会計の繰越金(2億400万円)の一部を充てる。 全国漁業協同組合(全漁連)に
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